自己推薦書
自慢話をするときは
自分の魅力を試験官に伝えるのが自己推薦書の役割です。
ですから、自己推薦書を書いていくと自慢話…?になりがちですが、それを好印象に伝えるにはどうしたらよいのかを考えていきましょう。
「なんだか、推薦書類を書いていると、自慢話みたいになってしまうんです…」と気にする人、結構多いのではないでしょうか。
でも、これって当然のことだと思うのです。
それが「自己推薦書」なのですから。
自己を推薦する=自己推薦書
ですから、自分のいいところを自慢し、相手にわかってもらわなければならないのですね。
でも、ただの自慢話では誰も聞いてくれませんよね。
どうしたら快く自慢話を聞いてもらえるか?ということがポイントです。
「私はこんなことができます、あなたがまさしく探している人材だと思いませんか?」
というようなスタンスでアピールするのがいいと思います。
では、どうしたら相手が興味を持ってくれるか?
自分が試験官になったと考えてください。
自分が試験官になってたくさんの人からアピールされたとします。
何百にもなると、いいかげん書類審査も飽きてきますよね。
飽きられてしまうと、せっかくいいことを書いていても、見落とされてしまうかもしれません。
自分のことばかり考えずに、たくさんの書類を見る側のことも考えてみましょう!
ですから、自分のいいところをわかりやすく簡潔に伝え、相手にわかってもらわなければならないのです。
同じ自慢話でも、好印象にも悪い印象にもなります。
慎重にひとつひとつの言葉を選んで、誰が聞いても心にすんなり入っていく、謙虚にいい自慢話を書いてくださいね。
同じ事柄を違う視点で見て書いていくことで、読み手が受ける印象も大きく変わると思います。
ぜひ、書いた後は親や先生、友達に見せて、どんな印象を受けるか、率直な意見を聞いてみましょう。
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